1. TOP
  2. クレジットカード
  3. ANAゴールドカード比較と年会費・ラウンジ・海外旅行保険・家族カード・特典まとめ

ANAゴールドカード比較と年会費・ラウンジ・海外旅行保険・家族カード・特典まとめ

目次

どのANAゴールドカードが良いか迷っていませんか?

ANAゴールドカードには以下の5種類があります。

  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • ANA マスターワイドゴールドカード
  • ANA JCB ワイドゴールドカード
  • ANA ダイナースカード
  • ANA アメックスゴールドカード

この記事にたどり着いたアナタは、きっとそれぞれのカードについて詳しく調べて来たと思います。

ですが、様々な情報が飛び交っていて、調べれば調べるほど混乱してしまったのではないでしょうか?

ボクも同じ道を辿ったので、その気持ちは痛いほど良く分かります。

ですが、この記事ではANAゴールドカードの種類の違いについて、できる限り分かりやすくお伝えして行きますので安心してくださいね。

ANAゴールドカードは選ぶ種類によって様々なポイントで違いがあります

一見同じANAゴールドカードなので「カードブランドが違うだけでどれも一緒でしょ?」と思う方が多いようです。

ですが実際には、カードブランドの違いだけでなく、以下のポイントで違いがあります。

  • マイルの貯まり方やスピード
  • 年会費
  • 家族カードの年会費
  • 利用できる空港ラウンジの種類や数
  • 海外旅行保険の補償内容
  • その他カード特有の付随サービス

ですので、自分の目的や生活スタイルに合ったカードを選ばないと、後悔してしまう可能性があります。

実はボク自身も、これらのカードの違いを知らずにANAゴールドカードを選んでしまったので、痛い目にあって後悔した経験があります(笑)

そこで、この記事にたどり着いたアナタが後悔しないように

以下にカードの違いについてできる限り詳しく説明して行きます

カードの種類によってマイルの貯まり方やスピードが違います

ボクが知らなくって後悔してしまった1番大きなポイントはコレです。

実は、選んだカードの種類によってマイルの貯まり方やスピードが異なってきます。

ですので、飛行機に頻繁に乗る方やマイルを貯めたい方にとっては、この点はとっても重大な違いになってきます。

そこで、以下にそれぞれのカードの違いを解説しながら

もっともマイルが貯まりやすいANAゴールドカードをご紹介します

マイルが1番貯まりやすいのは「ANA アメリカンエキスプレス ゴールド」です

実は「ANAアメックスゴールド 」をANAグループ関連の決済に利用した場合、他のANAゴールドカードよりもカードのポイントが2倍もゲットできます。

ANAグループ関連の決済は以下の5種類に分けられます。

  • ANA航空券の購入代金
  • ANAと提携しているホテルの宿泊費
  • 「旅作」というANAツアーの代金
  • 空港での「ANA FESTA」の決済
  • その他ANAグループの提携店での決済

これらのANAグループ関連の決済の場合に、「ANAアメックスゴールド 」は他のカードの2倍の決済ポイントが付くのです。

「ANA アメックスゴールド 」をANAグループ関連の決済に利用した場合の違い

以下の表は、ANAグループ関連の決済で得られるポイントとマイルの違いをまとめたモノです。

ANAアメックスゴールド その他のANAゴールドカード
100円 2ポイント=2マイル 1ポイント=1マイル
1,000円 20ポイント=20マイル 10ポイント=10マイル
10,000円 200ポイント=200マイル 100ポイント=100マイル
100,000円 2,000ポイント=2,000マイル 1,000ポイント=1,000マイル
1,000,000円 20,000ポイント=20,000マイル 10,000ポイント=10,000マイル

カードの決済ポイントは「1ポイント=1マイル」でANAマイルへと交換できます。

ANAゴールドカードはポイントをマイルに交換するコトを前提としたカードなので、交換回数無制限で手数料無料でポイントをマイルに変換できます。

この表を見ると分かるように、100万円を決済した場合には1万マイルもの差が出てきてしまいます。

このようにANAグループ関連の決済については

「ANAアメックスゴールド 」だけが2倍のマイルが手に入るのです

マイルの価値については以下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。

1マイルの価値は何円?ANAマイルを航空券に交換する際の価格や値段がいくらか計算

マイル重視の場合にはANAアメックス1択で決まりです

このように、マイルの貯まり方やスピードでは「ANA アメックスゴールド 」が一番良いです。

なので、できるだけ沢山のマイルを獲得したい「マイル重視の方」は、「ANA アメックスゴールド 」を選ぶコトを強くオススメします。

なぜなら、他のANAゴールドカードよりもANA関連の決済で2倍のマイルがもらえるからです。

「ANA アメックスゴールド 」について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ANAアメックスゴールドの入会キャンペーン比較!オススメはポイントサイト?紹介?

SFC・スーパーフライヤーズカード獲得のマイル修行にもANAアメックス1択で

カードを更新し続ける限り上級会員のステータスが得られる、特別なANAカード「スーパーフライヤーズカード 」は、ANAファンなら誰もが憧れるカードです。

ですが、実はこれを獲得するためには、1年間に50〜100万円分の飛行機に乗る必要があります。

そして、この「スーパーフライヤーズカード」獲得のために飛行機に何度も乗ることを「マイル修行」と呼びます。

【最新】スーパーフライヤーズカードの比較!年会費・ラウンジ・家族カード・特典・SFC修行

この「マイル修行」の飛行機代を現金で支払える場合は良いですが、マイルを貯めて無料で行う場合は莫大なマイルが必要になります。

ですので、その場合にも「ANAアメックスゴールド」を選ぶとよりマイルが貯まりやすくて良いでしょう。

それでは、次はそれぞれのゴールドカードの年会費の違いについて解説して行きます。

ANAゴールドカードの年会費の違いについてのまとめ

ANAゴールドカードは「ゴールドカード」という名前だけあって、「一般カード」よりはどれも年会費が高めの設定です。

その年会費は一番安いもので「15,400円(税込)」で、一番高いモノで「34,100円(税込)」です。

ですので、年会費の安さを重視する場合は、もっとも手頃な価格のゴールドカードを選びましょう。

以下にANAゴールドカードの年会費の違いについてまとめて行きます。

年会費がもっとも安いのは「ANA VISA ワイドゴールド 」などの3枚です

ANA ゴールドカードの中で年会費がもっとも安いのは以下の3枚です。

  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • ANA マスターワイドゴールドカード
  • ANA JCB ワイドゴールドカード

このいずれものカードが年会費15,400円(税込)と、他のカードと比べると大変お得な価格設定です。

家族会員・家族カードの年会費もそれぞれカードによって異なります

そして年会費だけでなく、家族会員・家族カードの年会費についても、カードの種類によって異なってきます。

以下の表に、年会費と家族カードの年会費の違いについてまとめてみました。

本会員 家族カード 本会員と家族カードの合計
ANA VISA ワイドゴールド

ANA マスターワイドゴールドカード

ANA JCB ワイドゴールドカード

15,400円(税込) 4,400円(税込) 19,800円(税込)
ANA ダイナースカード 29,700円(税込) 6,600円(税込) 36,300円(税込)
ANAアメックスゴールド 34,100円(税込) 17,050(税込) 51,150円(税込)

このように、同じANAゴールドカードでも、大きく年会費や家族カードの費用が異なってきます。

年会費で選ぶなら「ANA VISA ワイドゴールド 」などの3枚で決まりです

もしもANAゴールドカードが欲しいけど年会費をなるべく安くあげたい場合は「ANA VISA ワイドゴールド」「ANA マスターワイドゴールドカード」「ANA JCB ワイドゴールドカード」の3枚に決まりです。

特に「ANA VISA ワイドゴールド」は、カードブランドがVISAなので国内・海外共にほとんどのお店で使えるのでとってもオススメです。

「ANA VISA ワイドゴールド」について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ANA VISA ワイドゴールドの入会キャンペーン!ポイントサイトと特典の比較!

それでは次に、利用できるラウンジの種類や数の違いについて解説して行きます。

利用できる空港ラウンジの数は「ANA ダイナースカード」が1位

ANAゴールドカードは、どのカードでも無料で空港のラウンジを利用するコトができます。

ですが、カードの種類によって利用できるラウンジの数と種類が異なってきます。

その中で、もっとも利用できるラウンジの数と種類が多いのは「ANA ダイナースカード」なのです。

なぜなら「ANA ダイナースカード」だけが、海外で利用できるラウンジが120カ国以上にあるからです。

どのカードも無料で利用できる国内の空港ラウンジについては同じです

以下の表は、全てのANAゴールドカードで無料で利用できる空港ラウンジをまとめたモノです。

これらの空港ラウンジに関しては、5種類全てのANAゴールドカードにて無料で利用が可能です。

海外の空港ラウンジに関してはカードの種類で利用できる数が違います

一方で海外の空港ラウンジは、持っているゴールドカードの種類で利用できる数が違ってきます。

以下の表は、ANAゴールドカードで無料で利用可能な海外の空港ラウンジをまとめたモノです。

ホノルル国際空港 韓国 仁川国際空港 その他の海外ラウンジ
ANAダイナースカード ○(120カ国)
ANAアメックスゴールド ×
ANA JCB ワイドゴールド × ×
ANA VISA ワイドゴールド × × ×
ANA マスター ワイドゴールド × × ×

この表をみてわかるように、一番海外で利用できる空港ラウンジが多いのは「ANA ダイナースカード」です。

海外ラウンジの利用を重視する場合は「ANA ダイナースカード」一択です

同伴者とラウンジを利用できるコトよりも、海外の空港ラウンジの利用を重視する場合は「ANA ダイナースカード」をオススメします。

先の表でも比較しましたが、他のANAゴールドカードよりもダントツで数多くの海外ラウンジを利用するコトが可能で、その数は120カ国以上です。

「ANA ダイナースカード 」について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ANAダイナースカードの入会キャンペーン比較!お得なのはポイントサイト?紹介?

同伴者も無料で空港ラウンジを利用できるのは「ANA アメックスゴールド 」だけ

これらの5種類のANAゴールドカードの中で、実は同伴者も1名無料でラウンジに入るコトができるカードが1枚あります。

実は、それは「ANA アメックスゴールド 」だけの特典なのです。

ですので、もしも空港ラウンジへ家族や友人を同伴するコトが多い場合は、1番の選択肢として「ANA アメックスゴールド 」をオススメします。

「ANA アメックスゴールド 」について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ANAアメックスゴールドの入会キャンペーン比較!オススメはポイントサイト?紹介?

海外旅行傷害保険についてはどのカードも手厚い補償内容です

さすがANAゴールドカードというコトもあって、海外旅行傷害保険については、どのカードも手厚い補償内容となっていますが、カードの種類によって詳細が少しだけ異なります。

かなり細かいポイントでの違いとなっていますので、その違いを理解するのは困難を極める作業となります。

以下にそれぞれのカードの補償内容の違いについて出来るだけまとめて行きます。

本会員の海外旅行傷害保険が「利用付帯」の場合の補償内容の違いのまとめ

以下の表はカード本会員が、旅行ツアー代金やホテル代、飛行機代をこれらのANA ゴールドカードにて決済した場合に得られる「利用付帯」の補償内容をまとめたモノです。

ANA VISA ワイドゴールド ANA マスターワイドゴールド ANA JCB ワイドゴールド ANA アメックスゴールド ANA ダイナースカード
傷害死亡・後遺障害保険金 最高5,000万円 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円 最高1億円
傷害治療費用保険金 300万円 300万円 300万 300万 300万円
疾病治療費用保険金 300万円 300万円 300万 300万 300万円
賠償責任保険金 5,000万円 5,000万円 1億円 4,000万円 1億円
携行品損害保険金 50万円 50万円 50万円 50万円 50万円
救援者費用保険金 500万円 500万円 400万円 400万円 400万円

このように、どのゴールドカードも比較的手厚い補償内容になっています。

ですが、1つ1つのカードの種類で項目毎に若干の違いがあり補償金額が異なります。

本会員の海外旅行傷害保険が「自動付帯」の場合の補償内容の違いのまとめ

以下の表はカード本会員が、カード利用状況に関わらず、ANAゴールドカードを持っているだけで得られる「自動付帯」の補償内容をまとめたモノです。

ANA VISA ワイドゴールド ANA マスターワイドゴールド ANA JCB ワイドゴールド ANA アメックスゴールド ANA ダイナースカード
傷害死亡・後遺障害保険金 最高1,000万円 最高1,000万円 最高1億円 最高5,000万円 最高5,000万円
傷害治療費用保険金 300万円 300万円 300万 200万 300万円
疾病治療費用保険金 300万円 300万円 300万 200万 300万円
賠償責任保険金 5,000万円 5,000万円 1億円 4,000万円 1億円
携行品損害保険金 50万円 50万円 50万円 50万円 50万円
救援者費用保険金 500万円 500万円 400万円 300万円 400万円

このように、どのゴールドカードも比較的手厚い補償内容になっています。

ですが、1つ1つのカードの種類で項目毎に若干の違いがあり補償金額が異なります。

「家族カード」や「家族特約」についても補償内容が異なります

ANAゴールドカードは種類によって「家族カード」が受けられる補償内容が若干変わってきます。

また、カードの本会員と一緒に旅行している家族も海外旅行保険の補償を受けられるサービスを「家族特約」と呼びます。

この「家族特約」についてもカードの種類によって補償内容が異なります。

かなり細かいポイントでの違いとなっていますので、以下にその違いについて詳しくまとめて行きます。

家族カードの海外旅行傷害保険が「利用付帯」の場合の補償内容の違いのまとめ

以下の表は家族カード会員が、旅行ツアー代金やホテル代、飛行機代をこれらのANA ゴールドカードにて決済した場合に得られる「利用付帯」の補償内容をまとめたモノです。

ANA VISA ワイドゴールド ANA マスターワイドゴールド ANA JCB ワイドゴールド ANA アメックスゴールド ANA ダイナースカード
傷害死亡・後遺障害保険金 最高5,000万円 最高5,000万円 最高1億円 最高5,000万円 最高1億円
傷害治療費用保険金 300万円 300万円 300万 300万 300万円
疾病治療費用保険金 300万円 300万円 300万 300万 300万円
賠償責任保険金 5,000万円 5,000万円 1億円 4,000万円 1億円
携行品損害保険金 50万円 50万円 50万円 50万円 50万円
救援者費用保険金 500万円 500万円 400万円 400万円 400万円

このように、どのゴールドカードも比較的手厚い補償内容になっています。

ですが、1つ1つのカードの種類で項目毎に若干の違いがあり補償金額が異なります。

家族カードの海外旅行傷害保険が「自動付帯」の場合の補償内容の違いのまとめ

以下の表はカード本会員が、カード利用状況に関わらず、ANAゴールドカードを持っているだけで得られる「自動付帯」の補償内容をまとめたモノです。

ANA VISA ワイドゴールド ANA マスターワイドゴールド ANA JCB ワイドゴールド ANA アメックスゴールド ANA ダイナースカード
傷害死亡・後遺障害保険金 最高1,000万円 最高1,000万円 最高1億円 なし 最高5,000万円
傷害治療費用保険金 300万円 300万円 300万 なし 300万円
疾病治療費用保険金 300万円 300万円 300万 なし 300万円
賠償責任保険金 5,000万円 5,000万円 1億円 なし 1億円
携行品損害保険金 50万円 50万円 50万円 なし 50万円
救援者費用保険金 500万円 500万円 400万円 なし 400万円

このように、どのゴールドカードも比較的手厚い補償内容になっていますが「ANA アメックスゴールド 」に関しては「家族カード」への「自動付帯」による補償が一切ありません。

ですが、1つ1つのカードの種類で項目毎に若干の違いがあり補償金額が異なります。

「家族特約」について得られるカードと得られないカードがあります

カードの本会員と一緒に旅行している家族も海外旅行保険の補償を受けられるサービスを「家族特約」と呼びます。

この「家族特約」ですがANAゴールドカードの中でも、特約が得られるカードと得られないカードに、以下の表の通り分かれます。

家族特約について
ANAアメックスゴールド
ANA VISA ワイドゴールド
ANA JCB ワイドゴールド
ANA マスター ワイドゴールド
ANAダイナースカード ×

この表を見てわかるように「ANA ダイナースカード」だけが「家族特約」を得られない補償内容になっています。

ですので「家族特約」が必要な場合は、この点に注意してANAゴールドカードを選ぶコトをオススメします。

海外旅行傷害保険の「家族特約」による補償内容の違いのまとめ

以下の表はANAゴールドカードの海外旅行傷害保険の「家族特約」による補償内容をまとめたモノです。

ANA VISA ワイドゴールド ANA マスターワイドゴールド ANA JCB ワイドゴールド ANA アメックスゴールド ANA ダイナースカード
傷害死亡・後遺障害保険金 最高1,000万円 最高1,000万円 最高1,000万円 最高1,000万円 なし
傷害治療費用保険金 200万円 200万円 200万 200万 なし
疾病治療費用保険金 200万円 200万円 200万 200万 なし
賠償責任保険金 2,000万円 2,000万円 2,000万円 4,000万円 なし
携行品損害保険金 50万円 50万円 50万円 50万円 なし
救援者費用保険金 200万円 200万円 200万円 300万円 なし

この表では、「ANA アメックスゴールド 」に軍杯が上がっています。

家族カードの補償が得られない分「家族特約」を上乗せしている印象が伺えます。

海外旅行保険のカードによる違いは非常に細かいので良く吟味して選びましょう

このように、ANAゴールドカードの種類によって海外旅行保険の詳細や補償内容は細かく変わってきます。

ざっくりと見ればそんなに大きな違いはありませんが、それぞれのニーズに合わせて良く吟味してカードを選ぶコトをオススメします。

その他の特典やメリットについての口コミや評判のまとめ

これまでANAゴールドカードのそれぞれの特徴や違いについて解説して来ました。

ですが、まだまだカード毎の素晴らしいメリットや優れたポイントが沢山あります。

ですので、引き続きまだご紹介出来ていないカードの特典やメリットについてまとめて行きます。

国際線の帰国時にスーツケースや手荷物を空港から無料で宅配できるサービス

実はANAゴールドカードの中には、国際線の帰国時にスーツケースや手荷物を空港から無料で宅配できるサービスを得られるモノがあります。

ANA VISA ワイドゴールド ANA マスターワイドゴールド ANA JCB ワイドゴールド ANA アメックスゴールド ANA ダイナースカード
羽田空港国際線ターミナル × × × ×
成田空港(第1・第2ターミナル) × × ×
関西国際空港 × × ×
中部国際空港 × × ×

上の表を見てわかるように「ANA アメックスゴールド 」と「ANA ダイナースカード」の2枚については、無料宅配サービスが受けられます。

ですが、羽田空港については「ANA ダイナース」のみが受付可能ですので、ぜひとも注意してください。

有名人気レストランにて1~2名分が無料になる「エグゼクティブダイニング」

「ANA ダイナースカード」のみの特徴としてあげられるのが「エグゼクティブダイニング」です。

このサービスは、提携している日本全国の有名で人気のあるレストランにて指定のコースやメニューを2~6名の指定人数以上で予約来店した場合に、1~2名分の料金が無料になるというモノです。

お店によっては、ランチでも利用できるのでとっても便利なこのサービスです。

5,000円から30,000円までのコースがあり、そのお店によって優待特典日や諸条件などが変わってくるので、エグゼクティブダイニング店舗一覧にてその都度確認するコトをオススメします。

ですので、グルメが好きな方や会食が多い方の場合は、このポイントも考慮に入れてカードを選ぶコトをオススメします。

「エグゼクティブダイニング」について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ANAダイナースカードの入会キャンペーン比較!お得なのはポイントサイト?紹介?

フライトのキャンセルやショッピングの返品、カード紛失や不正利用にも対応

海外旅行にトラブルはつきものですが「ANA アメックスゴールド 」があれば、様々なトラブルに対しても以下のサポートを受けるコトが出来ます。

  • 飛行機やチケットのキャンセルに「キャンセルプロテクション」
  • カードの不正使用に「不正プロテクション」
  • オンラインでの買い物に安心の「オンライン・プロテクション」
  • 商品が壊れても安心の「ショッピング・プロテクション」
  • 商品の返品へのサポートは「リターン・プロテクション」

ですので、海外旅行や出張が多い方はこれらのサポートを得るために「ANA アメックスゴールド 」がオススメです。

「ANA アメックスゴールド 」について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ANAアメックスゴールドの入会キャンペーン比較!オススメはポイントサイト?紹介?

まとめ

ANAゴールドカードの中から自分に最適なカードを選ぶコトはとても大切です。

ですが、選択肢が多い上にそれぞれの特典やサービスが微妙に異なるので、選ぶ際にはカードを比較したり調べたり勉強するのに時間とエネルギーが必要です。

ですのでこの記事を、ANAゴールドカードを比較する多くの方の役に立てばと思って完成させました。

是非ともじっくりと記事を読んで理解を深めて、自分にピッタリのANAゴールドカードを選んでください。

\ SNSでシェアしよう! /

やさしいマイルの貯め方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

やさしいマイルの貯め方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
1年間で10万マイルをゲットして100万円以上の得をしませんか?
2018年から本格的にマイルを貯め始めて1年間で100万マイルをゲットするコトに成功しました。

そして、その100万マイルで無料の特典航空券を約300万円分に手に入れるコトができました。

そこでこのノウハウを、マイルの貯め方を習得したい方のために「無料のメールセミナー」にて公開しています。
無料のメールセミナーを読む

ライター紹介 ライター一覧

小杉圭佑(けー先生)

小杉圭佑(けー先生)

2018年から本格的にマイルを貯め始めて、1年で100万マイルを超えました!具体的な貯め方は無料ブログとメールマガジンにてお伝えしています。

関連記事

  • アメックスビジネスゴールドが年会費無料になる紹介にて入会で最大68000ポイント

  • 楽天プレミアムカードは入会キャンペーン+紹介がお得!国内&海外空港ラウンジも無料

  • ソラチカカードの入会キャンペーン比較!マイルがお得なのはポイントサイト?紹介?

  • ANA TOKYUカードの入会キャンペーンとポイントサイトの比較!年会費や特典も

  • アメックスビジネスゴールドの入会キャンペーンは紹介で!ラウンジ&コンシェルジュも

  • ANAアメックスゴールドの入会キャンペーン比較!オススメはポイントサイト?紹介?