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JWマリオット・サウスビーチ・シンガポール宿泊記!無料アップグレードと2つのプール

目次

JWマリオット・サウスビーチ とは?

「JWマリオット・サウスビーチ」は、芸術と文化の中心に佇む、歴史の継承とモダンなスタイルを合わせ持つシンガポールのデザインホテルです。

無料Wi-Fiアクセス、寝具類、大理石のバスルームなどが備えられており、ゆったりとくつろぐことができる上に、デザイナー仕様のインテリアも魅力的なラグジュアリーホテルのひとつです。

また、プールの他に、2つのスカイガーデン、ラグジュアリーな「スパ バイ JW」、レストランやバーもあります。

さらに、徒歩圏内にシンガポールのベストスポットや人気観光地がある上に、ビジネス街やマリーナベイエリアに近い立地なので、観光やビジネスにとても便利です。

部屋数・客室数

「JWマリオット・サウスビーチ」は、2015年に開業をスタートし、21階建の高さを誇っています。

また、サービスの行き届いた、清潔感のある客室やスイートルームが、全室で634室あります。

チャンギ国際空港からのアクセス(タクシー・電車・バス)

シンガポールの玄関である「チャンギ国際空港」から「JWマリオット・サウスビーチ」のアクセスは、とても便利になっています。

残念ながら、直行シャトルバスの用意はありませんが、タクシー・電車・バスにて比較的簡単にアクセスするコトが可能です。

以下に、価格と必要時間をそれぞれまとめてみました。

タクシー 電車(MRT) バス
時間 約30分 約45分 約40分
料金 約18ドル 1.85ドル 2.5ドル

お部屋について

「JWマリオット・サウスビーチ」には、全部で634室のお部屋があります。

そして、全てのお部屋は以下の9つのカテゴリーにて種類が分けられています。

  • ゲストルーム(キング/ツイン)
  • デラックスルーム(キング/ツイン)
  • プレミアルーム(キング/ツイン)
  • クラブデラックスルーム(キング/ツイン)
  • クラブプレミアルーム(キング/ツイン)
  • デラックススイート
  • プレミアスイート
  • チェアマンスイート
  • プルデンシャルスイート

ですので、好きなお部屋のタイプと眺望をそれぞれ選んで、自分の滞在目的やプランにぴったりのお部屋を選ぶコトが可能です。

デラックスルーム上層階(キング)に宿泊しました

今回は「JWマリオット・サウスビーチ」のデラックスルーム上層階(キング)に宿泊しました。

お部屋に入ってすぐに目に飛び込んで来たのは、鏡を効果的に活用しているスタイリッシュで美しいラグジュアリーな空間です。

実は、予約時は同じタイプのお部屋の下層階だったのですが、SPGアメックスに付随している「マリオットのゴールドステータス」のおかげで無料アップグレードを獲得しました。

SPGアメックスについては、以下の記事にて詳しく解説してあるので、是非とも参考にしてみてください。

SPGアメックスはどの入会キャンペーンが良い?紹介?ポイントサイト?比較とまとめ

ベッドルーム

鏡で彩られたスタイリッシュな空間の奥には、とても居心地の良い大きめなベッドが用意されていました。

ベッドルームには、暖かな明かりが特徴的なサイドランプ等、リラックスするための空間づくりを意識したアイテムが取り揃えられて居ます。

寝具はホワイトをベースに洗練さを主張することで、壁面に飾られたモノクロの空の写真を際立たせて居ます。

ベッドの反対側には、コンパクトでスタイリッシュなデスクが配置されていました。

また、デスクの上部には木目のスタンドと一体型のテレビも用意されており、美しい内装を妨げるコトなくスッキリと配置されていました。

さらにテレビの背面には、モノクロの滝の写真が飾られており、このお部屋のオシャレさをグッと引き上げていました。

このお部屋には、とても大きいゆったりめのソファが配置されていました。

ソファには、暖かい明かりのサイドスタンドと合わせてサイドテーブルも用意されており、どれもホワイトで統一されているので、とてもリラックスできる雰囲気です。

アクセントに4つのクッションが並べられており、ベージュ・パープル・オレンジの配色が、ビビットでお部屋のインパクトにトッピングを添えていました。

クローゼット

このお部屋は壁面が鏡で覆われており、一面の扉を開くとその中に大きめのクローゼットがありました。

クローゼットの上段には、スペアの大きい枕が用意されており、中段にはバスローブ・ハンガー・傘・アイロン台が用意されていました。

また下段には、アイロン・靴磨きグッズ・スリッパが用意されていました。

このように充実したクローゼットがあるので、このお部屋でのホテルステイがとても快適に過ごすコトができました。

ポット・カップ・グラス・紅茶など

このお部屋には、お湯を沸かすためのポット・ティーカップ・紅茶・ワインオープナーなどが用意されていました。

紅茶は、シンガポールの紅茶ブランドとして有名な「TWG」が用意されていました。

紅茶だけでなくインスタント珈琲も用意されており、その他砂糖やクリームも用意されていました。

また、ワイングラス・ビアグラス・グラスがそれぞれ用意されているので、お部屋にて好みのドリンクを楽しみながら、ゆったりとくつろぐコトができます。

ミニバー・冷蔵庫

このお部屋には、引き出しタイプの小さな冷蔵庫が用意されていました。

この冷蔵庫はミニバーとなっているので、利用した分をチェックアウト時に清算して利用します。

ですので、自分で購入したモノを冷やせるのは、それぞれのドリンクの上部に限られています。

また、別の引き出しの中には、お菓子・おつまみ・ウイスキーなどのミニバーが用意されていました。

これらも、利用した分だけチェックアウト時に精算するスタイルとなっています。

チョコレートやスナック菓子からナッツ類まで、様々な種類が用意されているので、お部屋でゆっくりとお酒と共に楽しむコトができます。

電源プラグ・コンセント・変圧器・USB充電

お部屋には、コンセントを指すための電源プラグが用意されていました。

また、日本からの電化製品を利用する際に必要な変圧器は、フロントに電話すれば貸し出してもらえます。

さらに、iPhoneなどを充電するのに便利なUSBの差込口も用意されているので非常に便利でした。

セキュリティーボックス

「JWマリオット・サウスビーチ」は、オートロックなのでセキュリティの面で非常に安心なホテルです。

そしてさらに、お部屋にはセキュリティーボックスが用意されているので、安心に安心を上乗せするコトが可能となっています。

バスルーム・お風呂(バスタブ・シャワー・ドライヤー)

このお部屋には、とっても広くてスタイリッシュなバスルームが用意されていました。

バスタブはとっても美しい上に、ゆとりがあってたっぷりなお湯を楽しむコトができるタイプです。

高層階というコトもあり、窓から入ってくる日差しが優しくバスルームを照らしてくれていました。

このバスルームには、バスタブのほかに独立したシャワーブースが用意されていました。

シャワーもバスタブと同様に、白を基調とした美しいスタイリッシュなデザインで統一されています。

シャワーの水圧は安定的なので、しっかりと強めのシャワーをたっぷりと楽しむコトができました。

また、通常のシャワーの他に、天井には「ナイアガラシャワー」が設置されていました。

こちらの「ナイアガラシャワー」は、天井からまっすぐに滝のようにシャワーが流れてくる仕組みになっています。

ですので、プールの後のシャワーなど、たっぷりのシャワーを浴びたい場合にとても重宝します。

バスルームには、オシャレな布袋に包まれて、大風量のドライヤーが用意されていました。

「JWマリオット・サウスビーチ」は、インフィニティプールが目玉となっているコトもあり、プールで泳ぐ方がとっても多いホテルです。

ですので、このように大風量のドライヤーが用意されていると、非常に重宝しますし滞在が快適になります。

洗面所

このお部屋の洗面所は、バスルームと同様に非常にシンプルでスタイリッシュな仕様になっていました。

白と黒のモノクロを主体として、お部屋のテーマである鏡を沢山利用した、非常にシャープでクールなデザインとなっていました。

また、洗面台の下部には、タオル・滑り止めマット・体重計・ゴミ箱が用意されていました。

このどれもが、やはり非常にスタイリッシュなデザインにて統一感を持って居てオシャレでした。

タオルはプールへ行くコトが考慮されているので、通常より多めにストックされていました。

トイレ(ウォシュレット・シャワートイレ有り)

このお部屋には、非常にシンプルでスタイリッシュなデザインのトイレが用意されていました。

また、ウォシュレットやシャワートイレの機能が付いており、手元のリモコンにて操作ができて非常に便利でした。

アメニティ

これまでお部屋の家具などのディテールをご紹介してきましたが、このホテルはアメニティも非常にスタイリッシュなモノが揃っていました。

ですので、次はアメニティについて写真と文章にて以下に詳しく解説して行きます。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ

シャワーブースに用意されていたアメニティーは、こちらのシャンプー・コンディショナー・ボディーソープの3種類です。

「AROMATHERAPY」というブランドのこれらのアメニティーは、とても良い使い心地でシャワータイムをゆったりと楽しむコトができました。

歯ブラシ・髭剃り・マウスウォッシュなど

その他にもこのお部屋には、歯ブラシ・髭剃り・マウスウォッシュなどのアメニティが、引き出しの中にとても充実していました。

こちらに揃えられて居たアメニティは以下の通りです。

  • 歯ブラシ
  • 髭剃り
  • ソーイングキット
  • シャワーキャップ
  • サニタリーバッグ
  • マウスウォッシュ
  • 爪やすり
  • くし

入浴剤・ボディークリーム・石鹸・ボディースポンジ

その他、バスルームには、入浴剤・ボディーローション・石鹸・ボディースポンジなどのアメニティが用意されていました。

これらの充実したアメニティが揃えられていると、ゆったりとしたバスタイムを楽しむことができるので、非常に重宝します。

無料のミネラルウォーター

またこのお部屋には、合計で4本の無料のミネラルウォーターが用意されていました。

プール後の水分補給や紅茶やコーヒーなどを楽しむコトができるので、無料のミネラルウォーターが充実しているポイントはとても嬉しいです。

このようにこのお部屋のアメニティは、他のホテルと比較しても充実している内容なので、ホテルステイが非常に満足度が高いモノになりました。

インフィニティプール(プール1)

シンガポールでインフィニティプールと言えば、「マリーナベイサンズ 」が有名ですが、この「JWマリオット・サウスビーチ」にも、屋上にゴージャスなインフィニティプールがあります。

この写真のように、インフィニティプールならではの景色を見ながら泳げる体験は、非常に貴重で素晴らしいモノです。

そこでこの記事では、デイタイムとナイトプールの両方の時間帯について、以下に写真と文章にて詳しく解説して行きます。

こちらのインフィニティプールは、深めのプールと浅めのプールが共存しているタイプとなっています。

ですので、家族づれやカップルなど、様々な利用客の方でピークタイムにはいっぱいになります。

ですので、今回は人が少ない早朝の時間帯を狙って美しいプールの写真を撮影してきました。

プールの一角にあるテーブルとチェアーのスペースからは、シンガポールの景色をパノラマで楽しむコトができます。

また、そのすぐ側には、プールベッドが用意されているので、寝そべったままに壮大な景色をゆったりと眺めるコトも可能です。

また、チェアーからは、インフィニティプールで世界的に有名な「マリーナベイサンズ」が見えます。

実はこの「JWマリオット・サウスビーチ」に滞在する翌日に、「マリーナベイサンズ」に宿泊して来ました。

その時の滞在について、以下の記事に詳しくまとめてあるので、気になる方は是非ともチェックしてみてください。

マリーナベイサンズ宿泊記!最上階の絶景インフィニティプールと豪華な内装のお部屋

カウンターバー「FLOW18」

プールサイドには「FLOW18」という名前のカウンターバーが併設されていました。

こちらでは、各種ソフトドリンクやアルコールなどの飲み物をオーダーするコトができます。

また、生のココナッツジュースも用意されているので、プールサイドにて南国の空気感を思いっきり楽しむコトができます。

カウンターバーで購入したドリンクは、プールサイドのソファースペースにてゆっくりと楽しむコトができます。

ソファースペースは、南国のリゾート地の配色でスタイリッシュに演出されており、植物や木々も生い茂っているので、深いリラックスタイムを楽しめます。

また、プールサイドではドリンクだけでなく、ハンバーガーなどのフードをオーダーするコトも可能です。

サンドイッチやピザなどの洋食だけでなく、シンガポール料理なども用意されているので、あらゆるニーズに合わせた美味しいフードを楽しむコトができます。

ビリヤード・テーブルフットボール・卓球

こちらのプールサイドでは、ビリヤード・テーブルフットボール・卓球などを楽しむコトもできます。

プール以外のスペースも非常に充実しているので、泳ぎ疲れた後のレクリエーションに、これらを利用して楽しむコトができます。

必要なアイテムなどはレンタルが可能になっているので、特に事前に準備をしていく必要はありません。

プールへ行って泳ぐ格好のままで、ビリヤード・テーブルフットボール・卓球などを思いっきり楽しんで盛り上がるコトができます。

ナイトプール

デイタイムとは異なる美しさをこの目で見たいと思ったので、ナイトプールにも潜入して写真を撮ってきました。

夜空の濃いブルー・シンガポールの夜景・プールの淡いグリーンのグラデーションが、非常に美しい空気感を演出していました。

プールの上部に設置されている、オレンジ色のおしゃれな照明器具が、やさしくプールに反射して美しい雰囲気を醸し出していました。

この日は、人が少ないであろう日の出直前に行ったので、ご覧の通り人が一人もいないナイトプールを写真に収めることができました。

誰もいないナイトプールにて、シンガポールの夜景を見て泳ぎながら、静かに夜が明けていくのをじっくりと楽しむコトができました。

通常のプール(プール2)

「JWマリオット・サウスビーチ」には、インフィニティプールとは別に、2つ目のプールが設置されていました。

2つ目のプールはインフィニティプールほど高い位置にはありませんが、全長が長めのしっかりとした捕獲的なプールとなっていました。

プールの浅い部分には、ビーチベッドがいくつか用意されており、日光浴をしながら日焼けをじっくりと楽しむ方が沢山いました。

こちらのプールも浅い部分があるので、お子様づれのファミリーで滞在しても、思いっきり楽しむコトができます。

カウンターバー「EBB6」

こちらの通常のプールには、「EBB6」というカウンターバーが併設されていました。

日中は営業していなかったのですが、夕方以降にプールで泳ぐ滞在客で賑わう、とても人気のカウンターバーです。

ドリンクやアルコール、フードなどをオーダーするコトができるので、プールステイをより楽しい時間へと変えてくれます。

その他プールサイドには、ソファーやサイドテーブルが用意されているコーナーがありました。

カウンターバーにて購入したドリンクやフードを、こちらのコーナーにて楽しむながら、素敵で充実したプールタイムを思いっきり楽しむコトができます。

その他ホテル設備について

「JWマリオット・サウスビーチ」には、2つのプール以外にも、スタイリッシュな設備が数多く用意されています。

そこで、以下にその他のホテル設備について、写真と文章にて詳しく解説して行きます。

フロント

「JWマリオット・サウスビーチ」の入り口に入ると、すぐ目に飛び込んでくるのがフロントに続く長いエントランススペースです。

ソファやテーブルなどが多数並べられており、チェックイン前や後のホテル滞在客など、沢山の方がくつろぐ大きなスペースとなっていました。

ロビーバー「TONIC」

ホテルのフロントのバックサイドには、とってもオシャレで雰囲気の良い、ロビーバー「TONIC」がありました。

カジュアルとシックの両方をバランスよく配置してある家具や内装は、このホテルのコンセプトを一目で見て感じ取るコトができます。

こちらでは、カクテルなどのお酒をゆったりと心ゆくまで楽しむコトができます。

フィットネス・スポーツジム

「JWマリオット・サウスビーチ」には、本格的な「フィットネス・スポーツジム」が用意されていました。

このホテルのコンセプトでもある鏡は、やはりこちらの「フィットネス・スポーツジム」でも多様されているので、非常に広いスペースのように感じます。

そのおかげで、このようにランニングマシーンがどこまでも続いていく不思議な写真が撮れました(笑)

このようにエアロバイクなども、鏡によって多数反射しているので、非常に充実したスポーツジムのように見えます。

ですが、鏡の反射を考えると、実際のマシーンの数はこの半分ほどと考えるのが妥当でしょう。

このスポーツジムでは、非常に大きなテレビ画面が壁面に設置されていました。

そのテレビでは、ヨガのやり方のDVDが放映されており、それを見ながらヨガを実践するコトができます。

有酸素マシーンやヨガの映像だけでなく、スポーツジムに必要不可欠な各種筋トレのマシーンも、数多く揃えられており充実していました。

こちらも、壁面が鏡になっているので、非常に数多くのマシーンがあるように見えてしまいますが、実際はこの半分ぐらいをイメージすると良いでしょう。

上半身・下半身・部位別と、様々な筋トレマシーンが並べられており、壁面にはやはり必ずと言って良いほど鏡があります。

その効果で、どの方角を向いても、非常に広いスポーツジムに自分がいるような錯覚に陥ります。

圧巻だったのはこちらの「ダンベル」のコーナーでした。

縦横無尽に永遠と「ダンベル」が並べられているように見えますが、こちらもやはり鏡が乱反射を起こしているので、このように見えています(笑)

ですので、実際の「ダンベル」の数は、この半分ほどなのですが、元から多めなのでこの写真のような見た目になっていますw

このスポーツジムには、ミネラルウォーター・タオル・フルーツなどが用意されていました。

お部屋からわざわざ持っていかなくても良いので、ジムをフル活用する方にとっては、非常に嬉しいサービスです。

SPA BY JW

「JWマリオット・サウスビーチ」には、本格的なスパサービスを提供する「SPA BY JW」がありました。

こちらでは、ホテル滞在やプールステイと併せて、本格的なスパサービスを受けるコトで、究極のリラックスを体験するコトができます。

このように「JWマリオット・サウスビーチ」には様々な施設が用意されているので、ただ宿泊するだけではない、それ以上のホテルステイを楽しむコトができます。

宿泊予約について

どこで予約するとお得?

「JWマリオット・サウスビーチ」を予約する際に「どこで予約をするとお得か?」気になる方も多いのではないでしょうか?

実は、こちらのホテルを予約する場合には、以下の2つの方法があります。

SPGアメックスを所持してる場合はマリオット公式がオススメ

もしも「SPGアメックス」というクレジットカードを所持している場合は、マリオット公式サイトからの予約がオススメです。

なぜなら、「SPGアメックス」があると自動的に「マリオットゴールドステータス」を所持できるからです。

「マリオットゴールドステータス」を持っている場合、このホテルに滞在すると以下の無料特典をゲットできます。

  • レイトチェックアウト(14時まで)
  • お部屋の無償アップグレード(スイートは除く)
  • レストラン&バー料金の15%オフ

以下の記事に「SPGアメックス」について詳しく解説してあるので、気になる場合は是非とも参考にしてみてください。

SPGアメックスはどの入会キャンペーンが良い?紹介?ポイントサイト?比較とまとめ

ホテル予約サイトがオススメ(ポイントによるキャッシュバック有り)

この2つの予約方法の中で私がオススメするのは、「ホテル予約サイト」を利用した方法です。

「ホテル予約サイト」とは、国内や海外のホテル予約を簡単に行うコトができる、非常に便利なサイトのコトです。

以下は「ホテル予約サイト」を活用した場合の3つの利点です。

  • 使い慣れたサイトにて予約が可能
  • ポイントによるキャッシュバックが得られる
  • 日本語にて予約できるので安心

各種予約サイトを比較して最もお得なモノを選びましょう

「ホテル予約サイト」には、様々な種類がある上に、それぞれ価格やサービスも異なっています。

ですので、使い慣れたサイトや最もお得なサイトを、以下のリストから選んで予約するコトをオススメします。

飛行機パック旅行やツアー旅行もオススメ

また、ホテルの予約だけでなく、シンガポールへの航空券も合わせて購入を検討している場合は「飛行機パック旅行」や「ツアー旅行」もオススメです。

ホテルと飛行機がパックになっており、1つの予約で全てが完結するので、海外旅行が初めての方でも安心です。



まとめ

いかがでしたか?

シンガポールのホテルの中で、スタイリッシュな内装とラグジュアリーな空気感が満点の「JWマリオット・サウスビーチ」は、とても豪華で満足度が高いホテルです。

観光名所へのアクセスも抜群なので、シンガポール観光をする方にとっては非常に便利なロケーションにあるホテルです。

私は、このシンガポール旅行にて飛行機代を無料にするコトに成功したので、浮いた飛行機代をこちらの豪華なホテル滞在に当てるコトができました。

以下の記事で、マイルにて飛行機代を無料にする方法について解説していますので、是非とも参考にしてみてください。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方!ANA等100万マイルを1年で貯めた方法とは? 

また、今回のシンガポール旅行にて私が体験するコトができた「シンガポール航空のスイートクラス」での極上の搭乗記についても、以下の記事にてまとめています。

シンガポール航空スイートクラスのマイル搭乗記!機内食や座席はファーストより超豪華

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小杉圭佑(けー先生)

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